レトロ &アート空間  「 古美術倶楽部 玉兎 」

カートの中身を見る

カートの中に商品はありません

店長コーナー

玉兎とは

「玉兎」とは月を意味します 月は刻々とその姿を変化させ静けさや侘び寂びを感じさせてくれます 当店もそのような穏やかな和みの心をご提供できるお店を目指しております    何卒 ご愛顧頂きますようお願いいたします

店長日記はこちら

2026年10月
日 月 火 水 木 金 土
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
2026年11月
日 月 火 水 木 金 土
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30

黒字:営業日

赤字:休業日

営業時間 10:00〜18:00

モバイル

Feed

金城 博美 「 黒呉須イッチン海老文土瓶 」 茶器

作者名金城 博美
作品名黒呉須イッチン海老文土瓶
寸法胴径10.5��-13.0��(注ぎ口含む) / 高さ11.0��(蓋含む)-15.5��(提手含む) / 口径6.3�� / 高台径6.2�� / 蓋径6.7��
材質陶器 / 竹木
制作年2021
証明高台脇に刻銘 
状態良好 / 共箱、栞、共布付

■= ご案内をさせて頂きます
  『目利きうさぎ 』 と申します

身長約 5cm あまりですが 作品との寸法比較や 作品説明を担当いたします =■

【説 明】
◆ 金城博美 さんは李朝のやきものに 魅せられて陶芸の道に入られ
  沖縄 壷屋の人間国宝 故金城次郎 氏の 孫吉彦氏の許に嫁がれました
   いまでも 李朝写しや 象嵌三島の作品を中心に 作り続けておられます
    更に イッチンの技法で 文様を描いた作品にも 新境地を開かれています
     本作は そのイッチンの技法による 洒脱な海老文絵付けが 描かれており
      いまにも飛び跳ねそうな生命力と 錆びた黒呉須との調和が 美しい器となります ◆

<<略歴>> ◆金城 博美 (きんじょう・ひろみ)◆
1966 愛媛県今治市生まれ
1994 焼物を始める
1998 今治市河野美術館で四人展
1999 夫・吉彦と金城陶器所始める
2002 宜野湾市ギャラリーで四人展
2004 銀座たくみで金城窯三代展(以降定期開催)
2006 沖展入選
2009 沖展奨励賞
2016 沖縄 壼屋博物館 「金城吉彦、博美作陶の軌跡」展

販売価格 27,500円(内税)
購入数 個

ピックアップ商品