レトロ &アート空間  「 古美術倶楽部 玉兎 」

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玉兎とは

「玉兎」とは月を意味します 月は刻々とその姿を変化させ静けさや侘び寂びを感じさせてくれます 当店もそのような穏やかな和みの心をご提供できるお店を目指しております    何卒 ご愛顧頂きますようお願いいたします

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営業時間 10:00〜18:00

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大前 悟 「 赤不二ぐい呑 」 酒器 盃

作者名大前 悟
作品名赤不二ぐい呑
寸法口径6.1cm×高さ5.0cm / 高台径2.5cm / 重さ68g
材質陶器
制作年2025
証明
状態良好 / 共箱、陶歴、共布付

■= ご案内をさせて頂きます
  『目利きうさぎ 』 と申します

身長約 5cm あまりですが 作品との寸法比較や 作品説明を担当いたします =■

【説 明】
◆ 淡路島で作陶されている大前悟 氏は穴窯により伊賀、信楽、唐津、備前など幅広い作品に取り組んでいます
本作は 本阿弥光悦の国宝白楽茶碗「不二山」を ぐい呑に写した白不二と対をなす 赤不二作品と言える 品格ある逸品となります ◆

<<略歴>> ◆大前 悟(おおまえ・さとる)◆
1972 大阪に生まれる
1991 神戸にて陶芸を始める
1994 土を採取し始め、南蛮焼締を焼く
1999 大阪にて初個展
2001 信楽に移住
    伊賀・信楽の窯変焼締を始める
    全国的に個展活動を開始
2003 全地下式穴窯を築窯
2005 施釉陶器に興味を持ち、白磁や唐津等を焼き始める
2007 李朝時代の焼物に魅かれ、井戸茶碗や柿の蔕茶碗
    を穴窯焼成にて挑戦し始める
2010 兵庫県淡路市に移転
    半地下式穴窯、楽窯を築窯
    黒楽を焼き始める
2014 赤茶碗用薪窯を築窯
2016 淡路島の土を使い白楽を焼き始める

販売価格 33,000円(内税)
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